東京のお客様、あんなものこんなものと思わず、お気軽にお問い合わせください。
東京からの買取依頼は、高価買取させて頂く事がよくあります。
都が東京に移り、文化芸術、皇室関係の品物で、高価買取させて頂ける骨董品が東京には数多く眠っています。
骨董品整理の際、骨董品買取依頼の際は是非当店にお尋ね下さい。

東京の歴史と骨董品

京都から東京に都が移り、約150年の時が過ぎ、首都・東京は、現在の古美術、骨董品、また日本の文化、茶道具の名品が数多く集まるようになりました。

1603年に江戸幕府が出来て伝統芸能や茶の湯など豊かな文化が育まれ、1860年過ぎ頃からの明治維新後、1869年、天皇が東京に入り、政府が京都から東京に移されました。

以来、東京は、全国都道府県の中で、国宝・重要文化財がもっとも多く集められている場所となりました。
芸術も明治時代より東京美術学校が設立され多くの芸術家が生まれました。

皇室ゆかりの骨董品の買取

明治、大正、昭和を通じて、東京には皇室に関わる美術品類も数多く、近年の賜り物の多くは東京の骨董品買取で、高価買取りさせて頂く事が多いです。

関東画壇の日本画買取

日本画でも、関西画壇より関東画壇の方が高価買取させて頂く事が多く、中でも伊東深水の買取、横山大観の買取は特別高価買取できます。
上京された平山郁夫の買取や奥田元宋の買取も特別高価買取させていただけます。

もちろん洋画においても、高価買取できる品物があります。
東京の古書、日本画、洋画など、東京の骨董品、茶道具の買取はご相談ください。

東京の骨董品買取

パリ万国博覧会で絶賛を得た日本の芸術品、竹芸では、飯塚琅玕斎の買取、その弟子の飯塚小玕斎の買取も特別高価買取できます。
飯塚琅玕斎は、父に竹工技術をまなんで、竹細工を芸術の域にたかめました。
代表作に「花籃(かご)・あんこう」「花籃・富貴」などがあります。
飯塚鳳斎(元東京美術竹工会会長)やその他、竹芸家の作品も買取いたします。

特に現在人気の、金工細工は高価買取させて頂きます、中でも世界の人々に人気の彫金細工の買取は、特別高価買取させて頂きます。
作家別では、海野勝珉の買取、東京美術学校教授だった加納夏雄の買取、正阿弥勝義の買取などは高価買取できます。
海野勝珉は、鋭角な刃先を持つ小刀のような金属を彫る片切彫を得意としました。
また象嵌にも優れ、多種の金属を組み合わせる事で豊かな色彩表現を得意とします。

また、陶芸では、北大路魯山人の買取などが高価買取対象です。

茶道のお家元も東京に道場をもたれ、ご整理の際、高価買取させて頂く茶道具も多くあります。

東京のお客様、骨董品、茶道具の買取依頼は古美術やかたにご用命ください。

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