inrou02江戸時代に流行した印籠は蒔絵細工の中でも高級品でした。
現在ではできない技術や手法で作られ、今では世界中にコレクターがおります。
細工の良い作品は買取価格が数十万、著名作家では特別高価買取の品もあります。

印籠買取

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骨董品 印籠買取例

骨董品の印籠買取例(蒔絵)印籠といえば「水戸黄門」を思い浮かべる方も多いと思います。

当時印籠は旅の必需品で常備薬を持ち歩くための入れ物で、
根付の下に帯からぶら提げられていたのが、印籠 です。

 

骨董品の印籠買取例平和な時代が続きいた江戸中期頃になると、印籠は粋な小道具となりました。

晴れの場で身に着ける装身具として、富裕層が所持した印籠や根付には、蒔絵や象牙、芝山蒔絵、彫金細工物等が施され、細かい彫刻や蒔絵が素晴らしい作品が多くありました。

材質的には、木、象牙類、陶器、彫金金具、漆、等あり、日本独自の職人技が結集された逸品で、細かい彫刻や蒔絵が素晴らしい作品が多くあり、明治時代に入ると、海外から高い評価を得て輸出用に数多く生産され細工が優れている品物は、日本の古美術、骨董品の代表として特別高価買取致します。

下記の作家が特別に知られております。

骨董品の印籠買取例尾形光琳(琳派と呼ばれ、光琳蒔絵といわれる蒔絵の代表者)江戸時代の人、
小川破笠(破笠細工と呼ばれ、独特の様式を確立)江戸時代の人、
梶川家(代々、徳川幕府のお抱え蒔絵師)江戸時代の人、
幸阿弥家(室町将軍家より代々続く名門蒔絵師)
古満家(代々、徳川幕府のお抱え蒔絵師)江戸時代の人、
飯塚桃葉(蜂須賀家お抱えで、号を観松斉)江戸時代の人、
堆朱楊成(足利家より代々続き、徳川将軍御用達まで)
柴田是真(幕末~明治の絵師で漆芸の名人)

当店は骨董品の印籠を買取いたします。
骨董品の印籠買取をお考えの方は一度ご相談ください。