小川破笠買取

当店は、小川破笠の買取いたしております。
小川破笠の買取はお気軽にご相談ください。

当店も長年古美術商を営んでおりますが、日頃骨董品と馴染みのない皆様も多く、一般のお客様や、買取店からもご相談のお電話をよくいただきます。

古美術骨董品の買取と小川破笠の買取について詳しくは下記をごらんください。

小川破笠作品の鑑定・査定・買い取り・購入

骨董品の買取はお気軽にご相談ください TEL 075-533-1956 11:00~18:00 (月・火定休※ご予約の買取のみ営業)

①小川破笠売却希望のお客さまへのご案内(査定・売却の流れ)

お問い合わせ
当店には骨董品買取担当者がおります。 全国対応しておりますので、 買取のご相談でご来店いただくお客様は、 必ず、事前にお電話 075-533-1956 でご相談ください。 メールに骨董品の画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 までお願いいたします。
お見積り
お問い合わせの骨董品についての説明や品物の価値、お買取可能かどうかをご相談いたします。 小売価格をもとに買取、買受価格を決定しておりますので、卸売価格やオークション価格ではなく、高価に買取させていただけると考えております。 また、見積り、買取、その際の出張費用はすべて無料でいたしております。
お取引成立
当店では、お客様に納得していただくことを第一に考えております。 店頭で販売する価格をお客様にご提示、ご説明させていただきます。
お支払い
その場で現金をお支払いいたします。

②当店の強み

小川破笠-おがわはりつ(1663-1747)

江戸中期の漆芸家、絵師、俳諧師。三重県(伊勢)の人。
俗称は平助、名を観、字を尚行、宗羽。号を破笠、笠翁、卯観子。居を夢中菴と称した。
代表作に「柏木菟図料紙硯箱」(旧津軽家)、「古墨蒔絵硯箱」(東京国立博物館蔵)。

江戸に出て芭蕉の門に入り、福田露言、芭蕉に俳諧や、絵、漆芸など諸芸を学ぶ。
其角、嵐雪、英一蝶とも親交があったと言われており、細巧な描写の人物画が多い。
土佐派の絵もよくした。
とくに漆芸に優れて名を高め、独得な加飾手法で知られている。
漆器に鉛、貝、陶片、牙角、堆朱などを嵌装し、蒔絵とともに加飾した技法に特色がみられ、破笠細工とよばれる独特の蒔絵をつくった。
作品に中国趣味あふれる図様を取材しているが、中国の墨を模したりしているのもその好例である。

50歳過ぎに、津軽藩の産業を振興した5代藩主信寿に召し出され、優遇されて晩年を過ごした。
子孫は絶え、漆芸の後継者として望月半山が2世破笠を称した。
1747年6月3日死去。85歳。