尾形光琳買取

当店は、尾形光琳の買取いたしております。
尾形光琳の買取はお気軽にご相談ください。

当店も長年古美術商を営んでおりますが、日頃骨董品と馴染みのない皆様も多く、一般のお客様や、買取店からもご相談のお電話をよくいただきます。

古美術骨董品の買取と尾形光琳の買取について詳しくは下記をごらんください。

尾形光琳作品の鑑定・査定・買い取り・購入

骨董品の買取はお気軽にご相談ください TEL 075-533-1956 11:00~18:00 (月・火定休※ご予約の買取のみ営業)

①尾形光琳売却希望のお客さまへのご案内(査定・売却の流れ)

お問い合わせ
当店には骨董品買取担当者がおります。 全国対応しておりますので、 買取のご相談でご来店いただくお客様は、 必ず、事前にお電話 075-533-1956 でご相談ください。 メールに骨董品の画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 までお願いいたします。
お見積り
お問い合わせの骨董品についての説明や品物の価値、お買取可能かどうかをご相談いたします。 小売価格をもとに買取、買受価格を決定しておりますので、卸売価格やオークション価格ではなく、高価に買取させていただけると考えております。 また、見積り、買取、その際の出張費用はすべて無料でいたしております。
お取引成立
当店では、お客様に納得していただくことを第一に考えております。 店頭で販売する価格をお客様にご提示、ご説明させていただきます。
お支払い
その場で現金をお支払いいたします。

②当店の強み

尾形光琳-おがた-こうりん(1658-1716)

江戸前~中期の画家・工芸意匠家・琳派の大成者。
代表作に「燕子花図屏風」「紅白梅図屏風」「八橋蒔絵硯箱」など。
京都生まれ。宗謙の次男、乾山の兄。
名は惟富・伊亮・方祝、幼名は市之丞、別号に道祟・寂明・長江軒等がある。

初め狩野派の山本素軒に学び、のち本阿弥光悦や俵屋宗達の作風の影響を受け、その作風の復興を志した。
大胆で軽妙な画風により独自の造形美を展開。
装飾的で華麗な表現で、装飾性に富む光琳模様ともいえる独自の大和絵画風を確立し、のちに琳派と呼ばれる世界を築いた。

蒔絵、茶器、小袖の下絵などでも弟の乾山とともに活躍し、すぐれた作品を残した。
作品はほとんどが40歳以後にえがかれたと推定されている。
晩年は尾形乾山の陶器の絵付も手がけ、工芸意匠にも優れた作品を残した。
1716年(享保元)死去、59歳。