販売価格 350,000円
写真39枚掲載、ご覧下さい

前回ご紹介したお客様の続きの品物です。
秦蔵六が茶托を作り、絵も彫っており、二代 秦蔵六の作品です。
時代も大正時代の品物で、共箱(二重箱)で、大阪美術倶楽部の落ち札が付いており、高価買取させて頂きました。
このような錫茶托は、彫刻されて絵がある骨董品と、彫刻されて無く絵がない骨董品ではお買取り価格に大きく変わります。
錫で作られたお茶道具の中では、骨董品買取の際、秦蔵六の作品は高価買取させて頂けます。