shodaitikuunnsai-2当店は日本の骨董品の竹工芸・竹籠を買取いたします。
近年、昔の作品が少なく、昔の大胆な細工の古竹でできた竹芸作品が世界で人気が出ています。
中には買取価格が百万円を超える品物もあります。

日本の竹工芸も早くから編み組や竹の優れた特性を生かした技術がありました。
当初は中国からの唐物が嗜好されましたが、室町時代以降の茶人達、その後、千利休や久田宗全らが日本の竹芸を好み、また煎茶道の発展が竹芸の発達に拍車をかけ、茶道と、共に竹工品の道具類が盛行しました。

主な関西の竹工芸作家は、田邊竹雲斎、前田竹房斎、早川尚古斎、和田和一斎、等です。
関東の竹工芸家は、飯塚 琅玕斎、飯塚 小玕斎、飯塚 鳳斎、などが高価買取対象です。
その他、作家名では、小菅 吼月、山本笙園、末村笙文 他、作家の作品も買取致します。
竹籠花入買取例
高価買取できるかは、作家名も有りますが、無名でも古竹で細工の面白い品物なら高価買取できる品物もあり、写真をお送り頂ければと思います。
竹製の茶箱、花籠、盛籠、竹編火鉢、竹編煎茶盆、小物入れ、竹芸茶合、唐物、竹根工芸品、その他竹芸作品を買取いたします。
特に古い、太い竹で、荒々しく、芸術性のある品物は特別、高価買取できます。
竹根を生かした昔の作品や、かつ芸術性があれば 特別、高価買取できます。
古い班竹が多く使われた品物も高価買取できます。

意外な品物が、高価買取できる事があります、是非お問い合わせくださいませ。

 

竹籠買取

骨董品の買取はお気軽にご相談ください TEL 075-533-1956 11:00~18:00 (月・火定休※ご予約の買取のみ営業)

日本の竹工芸

竹籠火鉢買取例日本の竹工芸も早くから編み組や竹の優れた特性を生かした技術がありました。
当初は中国からの唐物が嗜好されましたが、室町時代以降の茶人達、その後、千利休や久田宗全らが日本の竹芸を好み、また煎茶道の発展が竹芸の発達に拍車をかけ、茶道と、共に竹工品の道具類が盛行しました。作家別で見ますと以下のようです。

関西の竹工芸作家

田邊竹雲斎

初代、田邊竹雲斎は特別、高価買取できます
二代、田邊竹雲斎は品物により特別、高価買取できます
三代 田邊竹雲斎は品物により 高価買取できます

早川尚古斎

早川尚古斎は三代がパリ万国博覧会(1878年)に受賞、高価買取対象

四代、早川尚古斎は重要無形文化財(2003年)認定、 高価買取対象
早川尚古斎の作品は全般的に高価買取対象です。

和田和一斎

初代、和田和一斎(1894)明治天皇、皇室に果物籠、献納、
明治の大阪竹芸界で竹雲斎や多くの弟子を育てる、高価買取対象
二代 和田和一斎 買取致します
三代 和田和一斎 (1941)知事賞受賞 買取します

関東の竹工芸家

飯塚 琅玕斎

飯塚 琅玕斎(明治23~昭和33年)帝展審査員、日展審査員、元竹工芸家協会会長。
作品にもよりますが、非常に人気が有り、特別、高価買取できます。

飯塚 小玕斎

飯塚 小玕斎は竹工を父 琅玕斎に師事。74年、文部大臣賞受賞。
82年、重要無形文化財に認定、高価買取できます。

二代 飯塚 鳳斎

二代飯塚 鳳斎は、25年、パリ万国博覧会に出品。26年、東京美術竹工会の会長。
高価買取できる作家です。

竹籠の買取例

竹籠花入買取例その他、作家名では、前田竹房斎小菅 吼月山本笙園末村笙文 他、作家の作品を買取致します。

高価買取できるかは、作家名も有りますが、無名でも古竹で細工の面白い品物なら高価買取できる品物もあり、写真をお送り頂ければと思います。

竹製の茶箱、花籠、盛籠、竹編火鉢、竹編煎茶盆、小物入れ、竹芸茶合、唐物、竹根工芸品、その他竹芸作品を買取いたします。

特に古い、太い竹で、荒々しく、芸術性のある品物は特別、高価買取できます。
竹根を生かした昔の作品や、かつ芸術性があれば 特別、高価買取できます。
古い班竹が多く使われた品物も高価買取できます。