京都祇園骨董街・老舗骨董商の買取専門ホームページです。骨董品買取は全国対応!東京・大阪も対応。

骨董品買取で、断然高価買取出来る3つの理由!

骨董品買取(全国対応)
古美術やかた 店内の写真を見る

①骨董品、古美術品では日本一の地の利

古美術やかたは、老舗の骨董店で、約80軒の古美術骨董店が軒を連ねる、日本ではトップの歴史ある京都祇園骨董街の中に位置しています。
1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の買取りした古美術骨董品を価格表示し、小売販売しております。
古美術骨董品の買取依頼は、一生に一度のチャンス、一度売却されればもとに戻りません。
当店に骨董品買取依頼のお客様の大半は、ご来店され納得されてから決定されます。
百聞は一見にしかずです、是非一度、来店ください。

②販売価格を提示して骨董品の買取価格を決定(安心と信頼)

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで掲載(販売)しております。

Ⓐ 当店では、最終の小売り販売の最高価格を、1点1点評価提示して買取価格を決定しており、骨董品の買取り依頼のお客様に納得と信頼を頂いております。

Ⓑ 買取りさせて頂いた品物は、店頭ではもちろん、ホームページ上でも、価格を表示して掲載、販売しております。
本物の老舗骨董店だから出来る技です。

Ⓒ お買取りさせて頂いたお客様にご納得頂き安心と信頼のあるお店だと、全国より骨董品の買取相談や買取依頼も数多くいただいております。

③多くのメディアにご紹介いただきました

お客様の信頼を何より大切にしております。
数々の信頼あるメディアよりご紹介いただいており、当店ならではの信用の証と考えております。

京都美術商協同組合大阪美術商共同組合鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
古美術骨董品買取依頼の方必見―古美術骨董業界をわかりやすく解説―

骨董品買取でお喜び頂いたお客様の声

ご来店頂いたお客様の声(滋賀県 男性)

お店に伺ったとき、店頭に数多くの古美術骨董品が陳列していて圧倒させられ、びっくりしました。
ほとんどの骨董品に価格が表示してあり、私たちが持って来た同じ骨董品の価格も分かり、また、ほかの古美術品も価格を比較でき、安心した買取価格で納得できました。

古美術やかたの店内写真です、ご覧ください

360度ご覧いただけます。

出張買取の際に頂いたお客様の声(北陸地方 男性)

昔はお手伝いさんが居て、蔵の整理をしていました。
お手伝いさんの管理が悪く、中身の古美術骨董品が、箱から出ている物も多くあり、どれがどの箱に入っていたのか分からず、手が付けられ無いで困っていました。
何も分からずお手上げ状態でしたが、やかたさんに来ていただき、骨董品の箱を合わせて頂いたり、入れ替えたりして頂き、ほとんどの骨董品は、共箱の価格で高価買取して頂きました。

※買取依頼の古美術骨董品が「共箱」であるかどうか?

一括写真6空箱4空箱2
共箱とは、最初お買い求めになられた時から骨董品が入っている箱です。
古美術品を売却されたり、骨董品を買取依頼される場合、最初についている箱(共箱)が保証書の役目をします。
共箱かどうかは一番基本的な事柄となり、この箱が有る、無しで買取価格も2倍3倍と変わってきます。
共箱1共箱2共箱3

(共箱の一例)

この様な場合、古美術やかたではすべて無料で整理整頓いたします。
古美術、骨董品の専門家として、共箱にしてから、正当な買取価格で購入させて頂きます。

宅配買取させて頂いたお客様の声(北海道 女性)

私は北海道に住んでおり、根付を売却したかったのですが、古美術骨董商も少なく専門の買取や販売をしておられるお店も分からずインターネットでやかたさんを知り、ホームページを見てメールで写真を添付し、査定して頂きました。
一点一点最低価格を提示して頂き、納得して数十点の根付を送りました。
直接見て頂き、結果、最低価格の根付もありましたが、最低価格の三割、五割増しの価格の根付が70%近くもあり満足しました、有難うございます。

宅配買取について

※当店では、宅配買取の際には、必ず最低価格を提示します。
※同時に販売価格も提示して、買取後には販売価格をホームページ上に掲載します。
※直接小売販売しているからこそ割り増し価格で買取りさせて頂けます。

いらない骨董品のみ買取させて頂いたお客様の声(岡山県 女性)

当家も古い家で、数多くの古美術骨董品があり、私たちは何も分からない状態で、来て頂きました。
高価に買い取れる品物と安い品物とに分けて頂き、「安い品物は当家の床の間に飾ったり、また、茶道をしている友人や数寄者がおられたら、差し上げるのも良いでしょう」と親切にご配慮頂き、高価買取できる骨董品だけ買取して頂きました。

古美術やかたの考え方

安く売却するなら、旧家のお宅では、調度品も必要ですので使用されるのも良いでしょう。
また、知人の方で古美術骨董が好きな方やお世話になった方に差し上げるもの喜ばれます。

骨董品の買取の流れと詳細

①骨董品の買取の流れと、写真の撮り方説明

②若い頃の作品(前作)か、晩年の作品かで10倍、20倍と買取価格に差が出ます

③江戸期以前の骨董品の高価買取の査定基準

④骨董品の高価買取作家一覧

骨董品の買取はお気軽にご相談ください TEL 075-533-1956 11:00~18:00 (月・火定休※ご予約の買取のみ営業)

買取した品物のご紹介

古美術骨董品買取で、以前からの福井県のお客様より買取った刀装具です。 

骨董品買取
2017年6月26日

販売価格 50,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
平成29年6月25日

骨董品買取で、以前から福井県のお客様より買取させて頂いた、刀装具の鍔です。
江戸時代の鍔で、岩井吉道の作品です。
丁寧な味わいのある職人技が冴える素晴らしい作品です。
http://www.kyoto-yakata.net/info/kaitori/tsuba_koduka_menuki.html

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

古美術骨董品買取で、襖の引手で七宝焼を買い取りました。 

骨董品買取
2017年6月25日

販売価格 150,000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
平成29年6月25日

この引手は江戸時代の七宝焼で、貴重な骨董品です。
さすが、昔の七宝焼で重量感があり、当時の職人技が生かされた骨董品で、高価買取させて頂きました。
簡単な見分け方は、ぼんやりとした色合いで、七宝焼の境目もぼんやりとしています。
当店にご相談頂ければと思います。
http://www.kyoto-yakata.net/info/antique/

骨董品買取で、お茶道具のイタリア製の水指を買い取りました。

骨董品買取
2017年6月24日

販売価格 170,000円
写真25枚掲載、ご覧下さい。
平成29年6月24日

イタリア製、陶器の水指ですが、裏千家十五代鵬雲斎玄室の書付けが付いており、高価買取させて頂きました。
一般的に外国の茶道具の場合、それぞれのお家元の書付けが付いている方が高価買取させて頂ける場合が多いです。
この作品は、古美術骨董品買取で、他の骨董品と一緒にお買取りさせて頂きました。
http://art-yakata.jp/

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、刀装具の鍔買い取りました。

骨董品買取
2017年6月23日

販売価格 70,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
平成29年6月23日

以前からお買取りしている福井県のお客様より、骨董品買取させて頂いた鍔を紹介しております。
数が多いので、順次紹介させて頂いています。
先代がコレクターの方で、江戸時代の鍔が多く面白い作品なので、お買取りさせて頂きました。
http://www.kyoto-yakata.net/info/kaitori/tousougu.html

古美術骨董品買取で、茶道具の香合お買取りしました。

骨董品買取
2017年6月22日

販売価格 25,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
平成29年6月22日

小品ですが、昭和初期頃の清風与平の香合で、共箱です。
保存状態も良く、箱も綺麗で、お茶道具買取で一緒にお買取りさせて頂きました。
http://www.kyoto-yakata.net/info/tea/

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

古美術骨董品買取で、お買取りした刀装具の鍔を紹介します。

骨董品買取
2017年6月21日

販売価格 50,000円
写真17枚掲載、ご覧下さい。
平成29年6月21日

お茶道具や刀装具をお買取りさせて頂いたお客様の品物です。
江戸時代の職人技が素晴らしい作品です。
布目象嵌や彫金細工が丁寧に施された日本古来の金工細工です。
http://www.kyoto-yakata.net/info/kaitori/tsuba_koduka_menuki.html

骨董品買取で、かたつむり文鎮お買取りさせて頂きました。

骨董品買取
2017年6月19日

販売価格 180,000円
写真24枚掲載、ご覧下さい。
平成29年6月19日

鋳金家で有名な大島如雲(1858~1940年)の作品です。
小品ですが、生き物の表情が面白く、高価買取させて頂きました。
大きい、小さいにかかわらず、綺麗な彫金細工や金銀象嵌の出来の良い品物は、海外のお客様にも人気があり、高価買取できる品物が多いです。
http://art-yakata.jp/

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具の香合を骨董品買取で、お買取りさせて頂きました。 

骨董品買取
2017年6月18日

販売価格 25,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
平成29年6月18日

この作品は、六代 高橋道八 黄磁 <共箱>の香合です。
小さな香合ですが、綺麗な上がりで保存状態も良く、骨董品買取で他の茶道具と一緒にお買取りさせて頂きました。
http://art-yakata.jp/

古美術骨董品買取で、前回と同じ鍔のお客様より買取した鍔です。

骨董品買取
2017年6月16日

販売価格 200,000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
平成29年6月16日

古美術骨董品買取で、以前も紹介させて頂いた鍔と同じお客様よりお買取りした品物です。
時代は江戸時代の鍔で、見事な象嵌細工が施され、古い時代の丁寧な味わいのある職人技が冴える逸品です。
保存状態も良く、高価買取させて頂きました。
http://www.kyoto-yakata.net/index.html

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、茶道具の菓子鉢お買取りさせて頂きました。 

骨董品買取
2017年6月15日

販売価格 200,000円
写真27枚掲載、ご覧下さい。
平成29年6月15日

永楽即全の菓子鉢で交趾焼で裏千家 鵬雲斎書付が付いております。
共箱も付いており、骨董品買取で高価買取させて頂きました。
保存状態も良く、綺麗な状態の作品です。
http://art-yakata.jp/

以前の品物はこちら

骨董品の買取はお気軽にご相談ください TEL 075-533-1956 11:00~18:00 (月・火定休※ご予約の買取のみ営業)

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骨董品買取依頼のお客様へ―骨董品買取の流れ

お問い合わせ
当店には骨董品買取担当者がおります。 全国対応しておりますので、 買取のご相談でご来店いただくお客様は、 必ず、事前にお電話 075-533-1956 でご相談ください。 メールに骨董品の画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 までお願いいたします。
お見積り
お問い合わせの骨董品についての説明や品物の価値、お買取可能かどうかをご相談いたします。 小売価格をもとに買取、買受価格を決定しておりますので、卸売価格やオークション価格ではなく、高価に買取させていただけると考えております。 また、見積り、買取、その際の出張費用はすべて無料でいたしております。
お取引成立
当店では、お客様に納得していただくことを第一に考えております。 店頭で販売する価格をお客様にご提示、ご説明させていただきます。
お支払い
その場で現金をお支払いいたします。

「お問い合わせ」について詳しく説明させて頂きます。

①骨董品買取でご来店頂く場合

買取依頼でご来店頂く際、運ぶことが難しい大きな品物は、携帯電話で写真を撮りご持参頂ければ、説明させて頂きます。
あんな物こんな物と素人判断せずに、お気軽にご相談ください。

携帯写真1 携帯写真2 携帯写真3

携帯写真4 携帯写真5

骨董品買取依頼が一点だけの場合の写真の撮り方

買取依頼の骨董品が少なく、一点一点写真をお撮り頂く場合はホームページを参考にしてください。
近代作家の作品の写真をお撮り頂く場合は、共箱がある場合は共箱と、全体写真、作品の花押・落款を必ずお撮りください。

蔵六 箱 蔵六 箱2
蔵六花瓶 蔵六 花瓶2

また、古い昔の陶芸作品は高台の土で判断します、全体写真と底部の写真を必ずお撮りください。

伊万里焼皿1伊万里焼皿2 伊万里焼皿3

中国壺1 中国壺2
骨董品買取依頼がたくさんある場合の写真の撮り方

古美術骨董品の買取り依頼をメールでお問い合せの際、画像を添付頂きますが、一品一品写真を撮るのも大変だと思います。
下記の写真のように、全体の写真をお送り頂き、電話にて詳しくお話を伺う方が、お客様も楽で、分かりやすいと思います。

一括写真2 一括写真3

②メールでお問合せの際は、必ずお電話番号をお知らせ下さい。

古美術骨董品や茶道具は一品物で、カタログに載っているブランドの品物とは違い同じ品物は二つとありません。
一点一点手作りのため、材質や寸法、見えない部分の状態や色合い等、お聞きしなくては分からない事もあり、お尋ねすることもありますので、必ずお電話番号をお知らせください。
こちらから、折り返しお電話差し上げたいと思います。

買取専門店では買取の電話を何度もかけて来られるお店があると聞きますが、当店はそのような電話は一切致しませんのでご安心くださいませ。
京都祇園の老舗骨董店として、査定価格に失礼が無いように詳しく説明させていただきたいためです。

長年大切にされた品物も、一度売却されれば手元には戻りません。
一生に一度のチャンスですので、古美術品、骨董品、茶道具の買取り依頼は、時間をかけて慎重にお考えください。

若い頃の作品(前作)か、晩年の作品かで10倍、20倍と買取価格に差が出ます

作家の品物(作家物)の買取価格(基本的な査定基準)について説明させていただきます。
古美術、骨董品と言っても、作家物、昔の古い品物、細工の優れた品物等々種類が多くあります。
まずは身近な、作家の品物(作家物)から説明いたします。
古美術骨董品お買取りの際、作家の名前で価格をお問い合わせ頂く場合が多くあります。
規格統一されたブランドの品物とは違い、古美術骨董品の世界は、一点一点手作りです。
同じ作家でも、価格は10倍、20倍と買取価格に差が出ます。

①買取依頼の骨董品が若い頃の作品(前作)か、晩年の作品か

一般的な話ですが、芸術家は、長い年月をかけて、やっと自分独自の作風を築き、それぞれ得意な図柄や形、表現方法に到達されます。
古美術骨董品の業界と同じで、多くの作家は、30代、40代で自分独自の作風はには至らず、60代になってやっと自分独自の作風を作れるようです。
このように、自分独自の作風に至ってない「若い頃の作品(前作)」と、自分独自の作風を作れるようになった「晩年の作品」では、買取り価格は10倍、20倍と違うものです。

前作 寛次郎 晩年 寛次郎

前作 鉄斎 晩年 鉄斎

上の陶芸作品は、河井寛次郎作で、左側の茶碗が前作で、右側の花瓶は晩年作です。
下の掛け軸は、富岡鉄斎の作品で、左側の人物画が前作で、右側の山水画は晩年作です。

 

②買取依頼の骨董品が簡単に書かれた(作られた)作品か、力作か

まず絵や書で説明しますと、若書きにしろ晩年にしろ、簡単に書かれた絵や字(一般的に短冊、色紙等)と、何日、何か月もかけて書かれた力作とでは、買取り価格は10倍、20倍と違うものです。
お道具類でも同じで、簡単に作られた骨董品と、何日も何か月もかけて作られた力作の骨董品では、買取り価格は10倍、20倍と違うのです。

前作 竹雲斎 晩年 竹雲斎

上は、田辺竹雲斎作の竹芸作品で、左側の作品が簡単な作品で、右側の花籠は時間をかけて作られた力作です。

【京都祇園ならではの逸話】

最後に、古美術骨董品、茶道具買取りの際のご参考までに京都祇園ならではの裏話をひとつ。
京都祇園に吉井勇の『かにかくにの碑』があるように、一見さんお断りの町、一流のほんもの しか遊べなかった、昔の古き良き時代の京都祇園のお話です。
とある作家が、「筆と墨を持って来い、きょうのお代は、これじゃあ」と襖にさっと描かれた絵、このような物も祇園には残っており、これも「作家」さんの「本物」です。
いろんな人から、プレゼントや贈り物があった「一見さんお断りの町、京都祇園」
「祇園に偽物は無い」と言う言葉、、、我々、祇園の古美術骨董商の間の格言です。、、、さすが京都祇園凄いですね!

 

江戸期やそれ以前の、時代の古い古美術骨董品の買取価格

古美術骨董商は一生勉強の世界で、同じ品物が二つとない奥深い難しい世界です。
簡単に説明することは非常に難しいことですが、要点だけ分かりやすく説明させて頂きます。

①仏教美術(仏像やお経)

日本の仏教美術の歴史は古く、6世紀半ばに仏教伝来してからで、古美術骨董品買取の中でも特別高価買取できる品物が多くあります。
高価買取できる品物のほとんどは、6世紀半ばから西暦1000年前後の平安時代頃までの作品です。
作家の品物は別として、我々古美術骨董商では、仏教美術に関しては江戸時代や明治時代の作品では古いとは言えないのです。
最近では、日本の仏教美術より中国や東南アジアの古い仏教美術の方が高価買取できます。

仏像1仏像2仏具

仏教美術は特別高価買取できるため、後作りや偽物が多くあります。

②焼物・陶器

日本の作品にもいろいろありますが、民窯では、一般的に古九谷の大皿が一番高いとされております。
また、六古窯の陶芸作品や古伊万里等が古美術骨董品買取で高価買取させて頂ける代表的な品物です。

古九谷1 伊賀花入初期伊万里

またこれらの民窯の作品とは逆に、鍋島焼に象徴されるような、官窯にも高価買取できる作品があります。
やはり、官窯は細密に丁寧に作られており、民窯と比べ非常に精巧な作品で、特別高価買取させて頂きます。
中国の古美術骨董品買取の陶芸作品も官窯と民窯があり、官窯に人気があり、数百万円の特別高価買取価格でお買取りさせて頂ける品物もあります。

鍋島皿 鍋島皿高台中国壺

特に陶芸作品の場合は、後作りや偽物が多くあります。

③茶道具類

昔に大陸から渡ってきた品物を唐物と言い、本来大陸では雑器として使われてきた茶碗類も、日本では良いものは国宝にまでなっており、高価買取させて頂きます。
大陸でも重宝された天目茶碗や日本の六古窯で作られた優れた作品は、特別高価買取させて頂きます。
古美術骨董品買取の中でも、これらの作品の真贋や価格を査定するのは、古美術骨董商でも難しいことです。

茶碗1 志野茶碗 茶入

④根付・印籠・金工細工などの工芸作品

昔の作品は、各藩のお抱え職人がおり、それらの人々は使用人のため、銘を入れる習慣がなかった時代もあり、銘の無い作品が特別高価買取させて頂ける品物もあります。
骨董品買取依頼の際、銘でお話される方が多くありますが、銘の有無ではなく本来は細工や時代が高価買取できる大切な条件です。
時代の古い骨董品の中でも高価買取できる品物は後作りや偽物が多く、老舗のご主人でも難しい世界です。

根付1金工細工根付2

 

ここまで書けばお分かりのように、買取り価格は、100倍も違う作品もあります。
だからこそ、最高の場所で経験を積んだ、信頼のある古美術やかたにご相談頂ければと思います。

古美術骨董品買取は全国対応いたしております。

骨董品高価買取作家一覧

準備中です。

骨董品買取依頼のお客様へ―骨董品買取の流れ

お問い合わせ
当店には骨董品買取担当者がおります。 全国対応しておりますので、 買取のご相談でご来店いただくお客様は、 必ず、事前にお電話 075-533-1956 でご相談ください。 メールに骨董品の画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 までお願いいたします。
お見積り
お問い合わせの骨董品についての説明や品物の価値、お買取可能かどうかをご相談いたします。 小売価格をもとに買取、買受価格を決定しておりますので、卸売価格やオークション価格ではなく、高価に買取させていただけると考えております。 また、見積り、買取、その際の出張費用はすべて無料でいたしております。
お取引成立
当店では、お客様に納得していただくことを第一に考えております。 店頭で販売する価格をお客様にご提示、ご説明させていただきます。
お支払い
その場で現金をお支払いいたします。

「お問い合わせ」について詳しく説明させて頂きます。

①骨董品買取でご来店頂く場合

買取依頼でご来店頂く際、運ぶことが難しい大きな品物は、携帯電話で写真を撮りご持参頂ければ、説明させて頂きます。
あんな物こんな物と素人判断せずに、お気軽にご相談ください。

携帯写真1 携帯写真2 携帯写真3

携帯写真4 携帯写真5

骨董品買取依頼が一点だけの場合の写真の撮り方

買取依頼の骨董品が少なく、一点一点写真をお撮り頂く場合はホームページを参考にしてください。
近代作家の作品の写真をお撮り頂く場合は、共箱がある場合は共箱と、全体写真、作品の花押・落款を必ずお撮りください。

蔵六 箱 蔵六 箱2
蔵六花瓶 蔵六 花瓶2

また、古い昔の陶芸作品は高台の土で判断します、全体写真と底部の写真を必ずお撮りください。

伊万里焼皿1伊万里焼皿2 伊万里焼皿3

中国壺1 中国壺2
骨董品買取依頼がたくさんある場合の写真の撮り方

古美術骨董品の買取り依頼をメールでお問い合せの際、画像を添付頂きますが、一品一品写真を撮るのも大変だと思います。
下記の写真のように、全体の写真をお送り頂き、電話にて詳しくお話を伺う方が、お客様も楽で、分かりやすいと思います。

一括写真2 一括写真3

②メールでお問合せの際は、必ずお電話番号をお知らせ下さい。

古美術骨董品や茶道具は一品物で、カタログに載っているブランドの品物とは違い同じ品物は二つとありません。
一点一点手作りのため、材質や寸法、見えない部分の状態や色合い等、お聞きしなくては分からない事もあり、お尋ねすることもありますので、必ずお電話番号をお知らせください。
こちらから、折り返しお電話差し上げたいと思います。

買取専門店では買取の電話を何度もかけて来られるお店があると聞きますが、当店はそのような電話は一切致しませんのでご安心くださいませ。
京都祇園の老舗骨董店として、査定価格に失礼が無いように詳しく説明させていただきたいためです。

長年大切にされた品物も、一度売却されれば手元には戻りません。
一生に一度のチャンスですので、古美術品、骨董品、茶道具の買取り依頼は、時間をかけて慎重にお考えください。

若い頃の作品(前作)か、晩年の作品かで10倍、20倍と買取価格に差が出ます

作家の品物(作家物)の買取価格(基本的な査定基準)について説明させていただきます。
古美術、骨董品と言っても、作家物、昔の古い品物、細工の優れた品物等々種類が多くあります。
まずは身近な、作家の品物(作家物)から説明いたします。
古美術骨董品お買取りの際、作家の名前で価格をお問い合わせ頂く場合が多くあります。
規格統一されたブランドの品物とは違い、古美術骨董品の世界は、一点一点手作りです。
同じ作家でも、価格は10倍、20倍と買取価格に差が出ます。

①買取依頼の骨董品が若い頃の作品(前作)か、晩年の作品か

一般的な話ですが、芸術家は、長い年月をかけて、やっと自分独自の作風を築き、それぞれ得意な図柄や形、表現方法に到達されます。
古美術骨董品の業界と同じで、多くの作家は、30代、40代で自分独自の作風はには至らず、60代になってやっと自分独自の作風を作れるようです。
このように、自分独自の作風に至ってない「若い頃の作品(前作)」と、自分独自の作風を作れるようになった「晩年の作品」では、買取り価格は10倍、20倍と違うものです。

前作 寛次郎 晩年 寛次郎

前作 鉄斎 晩年 鉄斎

上の陶芸作品は、河井寛次郎作で、左側の茶碗が前作で、右側の花瓶は晩年作です。
下の掛け軸は、富岡鉄斎の作品で、左側の人物画が前作で、右側の山水画は晩年作です。

 

②買取依頼の骨董品が簡単に書かれた(作られた)作品か、力作か

まず絵や書で説明しますと、若書きにしろ晩年にしろ、簡単に書かれた絵や字(一般的に短冊、色紙等)と、何日、何か月もかけて書かれた力作とでは、買取り価格は10倍、20倍と違うものです。
お道具類でも同じで、簡単に作られた骨董品と、何日も何か月もかけて作られた力作の骨董品では、買取り価格は10倍、20倍と違うのです。

前作 竹雲斎 晩年 竹雲斎

上は、田辺竹雲斎作の竹芸作品で、左側の作品が簡単な作品で、右側の花籠は時間をかけて作られた力作です。

【京都祇園ならではの逸話】

最後に、古美術骨董品、茶道具買取りの際のご参考までに京都祇園ならではの裏話をひとつ。
京都祇園に吉井勇の『かにかくにの碑』があるように、一見さんお断りの町、一流のほんもの しか遊べなかった、昔の古き良き時代の京都祇園のお話です。
とある作家が、「筆と墨を持って来い、きょうのお代は、これじゃあ」と襖にさっと描かれた絵、このような物も祇園には残っており、これも「作家」さんの「本物」です。
いろんな人から、プレゼントや贈り物があった「一見さんお断りの町、京都祇園」
「祇園に偽物は無い」と言う言葉、、、我々、祇園の古美術骨董商の間の格言です。、、、さすが京都祇園凄いですね!

 

江戸期やそれ以前の、時代の古い古美術骨董品の買取価格

古美術骨董商は一生勉強の世界で、同じ品物が二つとない奥深い難しい世界です。
簡単に説明することは非常に難しいことですが、要点だけ分かりやすく説明させて頂きます。

①仏教美術(仏像やお経)

日本の仏教美術の歴史は古く、6世紀半ばに仏教伝来してからで、古美術骨董品買取の中でも特別高価買取できる品物が多くあります。
高価買取できる品物のほとんどは、6世紀半ばから西暦1000年前後の平安時代頃までの作品です。
作家の品物は別として、我々古美術骨董商では、仏教美術に関しては江戸時代や明治時代の作品では古いとは言えないのです。
最近では、日本の仏教美術より中国や東南アジアの古い仏教美術の方が高価買取できます。

仏像1仏像2仏具

仏教美術は特別高価買取できるため、後作りや偽物が多くあります。

②焼物・陶器

日本の作品にもいろいろありますが、民窯では、一般的に古九谷の大皿が一番高いとされております。
また、六古窯の陶芸作品や古伊万里等が古美術骨董品買取で高価買取させて頂ける代表的な品物です。

古九谷1 伊賀花入初期伊万里

またこれらの民窯の作品とは逆に、鍋島焼に象徴されるような、官窯にも高価買取できる作品があります。
やはり、官窯は細密に丁寧に作られており、民窯と比べ非常に精巧な作品で、特別高価買取させて頂きます。
中国の古美術骨董品買取の陶芸作品も官窯と民窯があり、官窯に人気があり、数百万円の特別高価買取価格でお買取りさせて頂ける品物もあります。

鍋島皿 鍋島皿高台中国壺

特に陶芸作品の場合は、後作りや偽物が多くあります。

③茶道具類

昔に大陸から渡ってきた品物を唐物と言い、本来大陸では雑器として使われてきた茶碗類も、日本では良いものは国宝にまでなっており、高価買取させて頂きます。
大陸でも重宝された天目茶碗や日本の六古窯で作られた優れた作品は、特別高価買取させて頂きます。
古美術骨董品買取の中でも、これらの作品の真贋や価格を査定するのは、古美術骨董商でも難しいことです。

茶碗1 志野茶碗 茶入

④根付・印籠・金工細工などの工芸作品

昔の作品は、各藩のお抱え職人がおり、それらの人々は使用人のため、銘を入れる習慣がなかった時代もあり、銘の無い作品が特別高価買取させて頂ける品物もあります。
骨董品買取依頼の際、銘でお話される方が多くありますが、銘の有無ではなく本来は細工や時代が高価買取できる大切な条件です。
時代の古い骨董品の中でも高価買取できる品物は後作りや偽物が多く、老舗のご主人でも難しい世界です。

根付1金工細工根付2

 

ここまで書けばお分かりのように、買取り価格は、100倍も違う作品もあります。
だからこそ、最高の場所で経験を積んだ、信頼のある古美術やかたにご相談頂ければと思います。

古美術骨董品買取は全国対応いたしております。

骨董品高価買取作家一覧

準備中です。