古美術やかたの骨董品買取専門ホームページです。
骨董品買取 古美術やかた 店内の写真を見る 古美術骨董品買取依頼の方必見―古美術骨董業界をわかりやすく解説―

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術商協同組合大阪美術商共同組合鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

骨董品の買取はお気軽にご相談ください TEL 075-533-1956 11:00~18:00 (月・火定休※ご予約の買取のみ営業)

古美術やかたのお知らせ

同じご町内の京舞お家元井上八千代宅  初寄り風景

毎年、1月13日は 初寄り と言い祇園甲部の舞妓さんや芸妓さんが新年のご挨拶を家元井上八千代宅(人間国宝)に行かれます。
古美術やかた から井上八千代宅は角を曲がればすぐそこで、歩いて1分もかかりません。
下にも3枚の写真があります。スクロールしてご覧下さい(合計で4枚) 凄いカメラマンですね!

お知らせ 

お知らせ 4お知らせ 1

お知らせ 2

冬季休暇(お正月休み)のお知らせ

京都の紅葉も終わり、あっという間に師走
恒例ですが、今年も南座のまねき上げが師走を告げています。
12月26日(月曜日)から1月10日(火曜日)まで
冬季休暇(お正月休み)とさせて頂きます。
1月11日(水曜日)より平常通り営業致します。

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祇園骨董街の銀杏、京都の紅葉は今からですよ!

古美術骨董商が軒を連ねている祇園骨董街の銀杏もこんなに色づきました。
古美術やかたは、鴨川の東側にある鴨東古美術会(約60軒の古美術骨董商)に所属した祇園骨董街にあります。
祇園でこの色づき、山の方、高雄や三千院では最高の紅葉が始まっていると思います。

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10月22日 京都は時代祭

当店の近く三条大橋を時代祭の行列が、通過して行きます。
友達が参加していたので、見物に行ってきました。
さすが京都三大祭の時代祭で、多くの人出で賑わっていました。
ほとんどの観客が外国のお客様で、見物帰りのお客様がお店にも多数来店頂きました。

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以前のお知らせはこちら

買取した品物のご紹介

面白い昔の煙管筒、骨董品買取でお買取りさせて頂きました。

骨董品買取
2017年2月25日

販売価格 450,000円
写真33枚掲載、ご覧下さい

煙管と煙管筒で時代は江戸~明治時代頃の作品で、状態も良く、図柄も面白いので、他の骨董品と一緒にお買取りさせて頂きました。
このような場合、煙管と煙管筒は別々に評価させて頂きます。
一般的に最近では、禁煙ブームで煙管の人気は下降気味で、煙管筒は材質にもよりますが根付と同じような細工師が作っており、珍しい細工や緻密な細工の作品は人気があり、高価買取させて頂きます。
もちろん煙管も金工細工の有名な作品は、高価買取させて頂きます。
この作品は在銘で、細工も面白く、保存状態も良く、高価買取させて頂きました。
骨董品買取で、煙管と煙管筒のお買取りは多くありますが、このような作品は、滅多にお買取りさせて頂く機会がありません。

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

以前にお買取りさせて頂いた、福井県のお客様の刀装具の続きの品です。

骨董品買取
2017年2月24日

販売価格 550,000円
写真31枚掲載、ご覧下さい

骨董品買取で、福井県のお客様よりお買取りした品物で以前より何度も掲載させて頂いている刀装具の続きです。
この作品は、図柄も人気があり作者も野本貞隣で有名な江戸後期の彫金細工師です。
さすがに江戸期の有名な作家で素晴らしい逸品です。
保存状態も良く、高価買取させて頂きました。

象牙の櫛 笄 骨董品買取で、お買取りさせて頂きました。

骨董品買取
2017年2月23日

販売価格 40,000円
写真29枚掲載、ご覧下さい

先日の小物と一緒に骨董品買取で、お買取りさせて頂いた象牙の 櫛 簪 です。
大正から昭和時代の物で、保存状態も良くお買取りさせて頂きました。
象牙の簪には綺麗な花の彫刻が施されております。
お買取り依頼で最近買われた象牙細工の品物もお買取りの問い合わせがありますが、やはり昔の細工は手彫りで丁寧に施され古い時代の作品ならではの味わいがあります。

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

数種類の伊万里焼を骨董品買取で、お買取りしました。

骨董品買取
2017年2月22日

販売価格 50,000円
写真12枚掲載、ご覧下さい

赤絵等の色絵付けが丁寧に施され、可愛い品物です。
時代は江戸後期頃の伊万里焼で傷等無く、保存状態も良くお買取りさせて頂きました。
最近、何でも古伊万里と表示されておりますが、当店では従来どおり江戸前期頃の品物を古伊万里と表現しております。
江戸前期頃の品物になりますと、価格も大きく変動します。

骨董品買取で、お茶道具の 菓子箸 市川鉄琅 作 お買取りしました。

骨董品買取
2017年2月21日

販売価格 35,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい

小品ではありますが、小さな所に鉄琅の彫刻が冴える作品です。
日本の職人技が見られる作品で、竹の良さや細密な彫が素晴らしくお買取りさせて頂きました。
共箱で共布で、お茶席でもお使いいただけると思います。

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

以前骨董品買取で、刀装具お買取りさせて頂いた福井県のお客様の品物です。

骨董品買取
2017年2月20日

販売価格 70,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい

材質は銅で出来ており、綺麗な彫金細工と象嵌細工で仙人の図が表現されております。
以前、骨董品買取で、福井県のお客様よりお買取りさせて頂いた品物の続きです。
江戸時代の品物で保存状態も良く、お買取りさせて頂きました。
先代が骨董品のコレクターで、昔に集められた品物です。
やはり昔に集められたコレクターは品物が豊富で、良い作品もお持ちでした。

六代 高橋道八 向付 十客 骨董品買取で、お買取りさせて頂きました。

骨董品買取
2017年2月18日

販売価格 70,000円
写真21枚掲載、ご覧下さい

向付の陶器十客です。
六代 高橋道八(明治14年~昭和16年)の作品です。
状態も良く、共箱で丁寧な作りでお買取りさせて頂きました。
お茶会で茶懐石で使われていた品物です。

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、先日からの小物と一緒にお買取りした 紅入れ です。

骨董品買取
2017年2月16日

販売価格 40,000円
写真12枚掲載、ご覧下さい

同じお客様で、先日より紹介させて頂いている品物の一部です。
時代的には江戸から明治頃の作品です。
保存状態も良く、金属に蒔絵が施され、小さい品物ですがお買取りさせて頂きました。
細密な細工や蒔絵は日本の昔の職人技が冴える逸品が多くあります。
小さな品物でも素人判断せず、ご相談下さい。

昔の骨董品の根付をお買取りしました。

骨董品買取
2017年2月15日

販売価格 250,000円
写真21枚掲載、ご覧下さい

骨董品買取で、先日からの小物と一緒にお買取りさせて頂いた根付です。
木製で細かい彫が素晴らしい作品です。
昔は象牙の根付が大切にされましたが、今では木製の根付も人気があります。
象牙はワシントン条約で海外に持ち込む事ができない為、木製の根付が人気です。
作者銘はありませんが、状態も良く、彫も良く高価買取させて頂きました。

お買取りさせて頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

小品ですが骨董品買取で、象牙 紅入れ(紅板)お買取りさせて頂きました。

骨董品買取
2017年2月14日

販売価格 25,000円
写真9枚掲載、ご覧下さい

この作品は、最近人気の象牙で出来ており蒔絵が施されております。
このような小品でも細工が良ければ、骨董品買取の商品としてお買取りさせて頂きます。
時代的には江戸から明治で保存状態も良く、蒔絵も施され面白い作品です。

以前の品物はこちら

骨董品の買取はお気軽にご相談ください TEL 075-533-1956 11:00~18:00 (月・火定休※ご予約の買取のみ営業)

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骨董品買取依頼のお客様へ  骨董品買取の流れ

お問い合わせ

当店には骨董品買取担当者がおります。 買取のご相談でご来店いただくお客様は、 必ず、事前にお電話 075-533-1956 でご相談ください。

メールに骨董品の画像を添付してお問い合わせいただく場合は、
までお願いいたします。

お見積り

お問い合わせの骨董品についての説明や品物の価値、お買取可能かどうかをご相談いたします。 小売価格をもとに買取、買受価格を決定しておりますので、卸売価格やオークション価格ではなく、高価に買取させていただけると考えております。 また、見積り、買取、その際の出張費用はすべて無料でいたしております。

お取引成立

当店では、お客様に納得していただくことを第一に考えております。 店頭で販売する価格をお客様にご提示、ご説明させていただきます。

お支払い

その場で現金をお支払いいたします。

上記のように書いておりますが、「お問い合わせ」 について詳しく説明させて頂きます。

① 骨董品買取でご来店頂く場合

買取依頼でご来店頂く際、運ぶことが難しい大きな品物や、あんな物こんな物と素人判断せずに、携帯電話で写真を撮りご持参頂ければ、説明させて頂きます。

携帯写真1 携帯写真2 携帯写真3

携帯写真4 携帯写真5

個々の写真の撮り方

買取依頼の骨董品が少なく、一点一点写真をお撮り頂く場合はホームページを参考にしてください。
近代作家の作品の写真をお撮り頂く場合は、共箱がある場合は共箱と、全体写真、作品の花押・落款を必ずお撮りください。

蔵六 箱 蔵六 箱2
蔵六花瓶 蔵六 花瓶2

また、古い昔の陶芸作品は高台の土で判断します、全体写真と底部の写真を必ずお撮りください。

伊万里焼皿1伊万里焼皿2 伊万里焼皿3

中国壺1 中国壺2
一括写真の撮り方

古美術骨董品の買取り依頼をメールでお問い合せの際、画像を添付頂きますが、一品一品写真を撮るのも大変だと思います。
下記の写真のように、全体の写真をお送り頂き、電話にて詳しくお話を伺う方が、お客様も楽で、分かりやすいと思います。

一括写真1 一括写真2 一括写真3

② メールでお問合せの際は、必ずお電話番号をお知らせ下さい。

古美術骨董品や茶道具は一品物で、カタログに載っているブランドの品物とは違い同じ品物は二つとありません。
一点一点手作りのため、材質や寸法、見えない部分の状態や色合い等、お聞きしなくては分からない事もあり、お尋ねすることもありますので、必ずお電話番号をお知らせください。
こちらから、折り返しお電話差し上げたいと思います。

買取専門店では買取の電話を何度もかけて来られるお店があると聞きますが、当店は、京都祇園の老舗の骨董、古美術店で、査定価格に失礼が無いようにと考えておるためで、そのような事は一切ありませんのでご安心くださいませ。

長年大切にされた品物も、一度売却されれば手元には戻りません。
一生に一度のチャンスですので、古美術品、骨董品、茶道具の買取り依頼は、時間をかけて慎重にお考えください。

古美術骨董品買取でお買取り価格はどうして決まるのか?

(古美術骨董商ならではの、詳しい説明です。)

古美術、骨董品と言っても、作家物、昔の古い品物、細工の優れた品物等々種類が多くあります。
まずは身近な、作家の品物(作家物)から説明いたします。

① 古美術骨董品の買取りさせて頂く作品が 共箱であるかどうか(基本的な事柄)
共箱とは、最初お買い求めになられた時から品物が入っている箱です。

共箱写真1 共箱写真2 共箱写真3

古美術骨董品を売却されたり、古美術骨董品を買取依頼される場合、最初についている箱(共箱)が保証書の役目をします。
この箱が有る、無しで価格も2倍3倍と変わってきます。

昔の時代に、お手伝いの方が間違われたり、長年放置の末に、、、

一例 「空箱が多く余っていて、空箱が沢山ある。また箱に入ってない品物が多くある。」
一例 「箱には入っているが、大きさが違い、間違った箱に入っている。」

古美術骨董品の買取りの際には、必ずと言う程多く見られる事例です。

 空箱1 空箱2 空箱4

<この様な場合、古美術、骨董品の専門である、古美術やかた ではすべて無料で整理整頓いたします。共箱にしてから、正当なお買取り価格で購入させて頂きます。>

 

古美術骨董品お買取りの際、作家の名前で価格をお問い合わせ頂く場合が多くあります。
規格統一されたブランドの品物とは違い、古美術骨董品の世界は、一点一点手作りで、同じ作家でも、価格は10倍、20倍と買取価格に差が出ます。

② 古美術骨董品の買取りさせて頂く作品が 若い頃の作品(前作)か、晩年の作品か

一般的な話ですが、芸術家は、長い年月をかけて、やっと自分独自の作風を築き、それぞれ得意な図柄や形、表現方法に到達されます。
古美術骨董品の業界と同じで、多くの作家は、30代、40代で自分独自の作風はには至らず、60代になってやっと自分独自の作風を作れるようです。
このように、自分独自の作風に至ってない「若い頃の作品(前作)」と、自分独自の作風を作れるようになった「晩年の作品」では、買取り価格は10倍、20倍と違うものです。

前作 寛次郎 晩年 寛次郎

前作 鉄斎 晩年 鉄斎

上の陶芸作品は、河井寛次郎作で、左側の茶碗が前作で、右側の花瓶は晩年作です。
下の掛け軸は、富岡鉄斎の作品で、左側の人物画が前作で、右側の山水画は晩年作です。

 

③ 古美術骨董品の買取りさせて頂く作品が 簡単に書かれた(作られた)作品か、力作か

まず絵や書で説明しますと、若書きにしろ晩年にしろ、簡単に書かれた絵や字(一般的に短冊、色紙等)と、何日、何か月もかけて書かれた力作とでは、買取り価格は10倍、20倍と違うものです。
お道具類でも同じで、簡単に作られた骨董品と、何日も何か月もかけて作られた力作の骨董品では、買取り価格は10倍、20倍と違うのです。

前作 竹雲斎 晩年 竹雲斎

上は、田辺竹雲斎作の竹芸作品で、左側の作品が簡単な作品で、右側の花籠は時間をかけて作られた力作です。

 

【京都祇園ならではの逸話】
最後に、古美術骨董品、茶道具買取りの際のご参考までに京都祇園ならではの裏話をひとつ。
京都祇園に吉井勇の『かにかくにの碑』があるように、一見さんお断りの町、一流のほんもの しか遊べなかった、昔の古き良き時代の京都祇園のお話です。
とある作家が、「筆と墨を持って来い、きょうのお代は、これじゃあ」と襖にさっと描かれた絵、このような物も祇園には残っており、これも「作家」さんの「本物」です。
いろんな人から、プレゼントや贈り物があった「一見さんお断りの町、京都祇園」
「祇園に偽物は無い」と言う言葉、、、我々、祇園の古美術骨董商の間の格言です。、、、さすが京都祇園凄いですね!

ここまで書けばお分かりのように、買取り価格は、100倍も違う作品もあります。
だからこそ、最高の場所で経験を積んだ、信頼のある 古美術やかた にご相談頂ければと思います。

 

骨董品買取依頼のお客様へ  骨董品買取の流れ

お問い合わせ

当店には骨董品買取担当者がおります。 買取のご相談でご来店いただくお客様は、 必ず、事前にお電話 075-533-1956 でご相談ください。

メールに骨董品の画像を添付してお問い合わせいただく場合は、
までお願いいたします。

お見積り

お問い合わせの骨董品についての説明や品物の価値、お買取可能かどうかをご相談いたします。 小売価格をもとに買取、買受価格を決定しておりますので、卸売価格やオークション価格ではなく、高価に買取させていただけると考えております。 また、見積り、買取、その際の出張費用はすべて無料でいたしております。

お取引成立

当店では、お客様に納得していただくことを第一に考えております。 店頭で販売する価格をお客様にご提示、ご説明させていただきます。

お支払い

その場で現金をお支払いいたします。

上記のように書いておりますが、「お問い合わせ」 について詳しく説明させて頂きます。

① 骨董品買取でご来店頂く場合

買取依頼でご来店頂く際、運ぶことが難しい大きな品物や、あんな物こんな物と素人判断せずに、携帯電話で写真を撮りご持参頂ければ、説明させて頂きます。

携帯写真1 携帯写真2 携帯写真3

携帯写真4 携帯写真5

個々の写真の撮り方

買取依頼の骨董品が少なく、一点一点写真をお撮り頂く場合はホームページを参考にしてください。
近代作家の作品の写真をお撮り頂く場合は、共箱がある場合は共箱と、全体写真、作品の花押・落款を必ずお撮りください。

蔵六 箱 蔵六 箱2
蔵六花瓶 蔵六 花瓶2

また、古い昔の陶芸作品は高台の土で判断します、全体写真と底部の写真を必ずお撮りください。

伊万里焼皿1伊万里焼皿2 伊万里焼皿3

中国壺1 中国壺2
一括写真の撮り方

古美術骨董品の買取り依頼をメールでお問い合せの際、画像を添付頂きますが、一品一品写真を撮るのも大変だと思います。
下記の写真のように、全体の写真をお送り頂き、電話にて詳しくお話を伺う方が、お客様も楽で、分かりやすいと思います。

一括写真1 一括写真2 一括写真3

② メールでお問合せの際は、必ずお電話番号をお知らせ下さい。

古美術骨董品や茶道具は一品物で、カタログに載っているブランドの品物とは違い同じ品物は二つとありません。
一点一点手作りのため、材質や寸法、見えない部分の状態や色合い等、お聞きしなくては分からない事もあり、お尋ねすることもありますので、必ずお電話番号をお知らせください。
こちらから、折り返しお電話差し上げたいと思います。

買取専門店では買取の電話を何度もかけて来られるお店があると聞きますが、当店は、京都祇園の老舗の骨董、古美術店で、査定価格に失礼が無いようにと考えておるためで、そのような事は一切ありませんのでご安心くださいませ。

長年大切にされた品物も、一度売却されれば手元には戻りません。
一生に一度のチャンスですので、古美術品、骨董品、茶道具の買取り依頼は、時間をかけて慎重にお考えください。

古美術骨董品買取でお買取り価格はどうして決まるのか?

(古美術骨董商ならではの、詳しい説明です。)

古美術、骨董品と言っても、作家物、昔の古い品物、細工の優れた品物等々種類が多くあります。
まずは身近な、作家の品物(作家物)から説明いたします。

① 古美術骨董品の買取りさせて頂く作品が 共箱であるかどうか(基本的な事柄)
共箱とは、最初お買い求めになられた時から品物が入っている箱です。

共箱写真1 共箱写真2 共箱写真3

古美術骨董品を売却されたり、古美術骨董品を買取依頼される場合、最初についている箱(共箱)が保証書の役目をします。
この箱が有る、無しで価格も2倍3倍と変わってきます。

昔の時代に、お手伝いの方が間違われたり、長年放置の末に、、、

一例 「空箱が多く余っていて、空箱が沢山ある。また箱に入ってない品物が多くある。」
一例 「箱には入っているが、大きさが違い、間違った箱に入っている。」

古美術骨董品の買取りの際には、必ずと言う程多く見られる事例です。

 空箱1 空箱2 空箱4

<この様な場合、古美術、骨董品の専門である、古美術やかた ではすべて無料で整理整頓いたします。共箱にしてから、正当なお買取り価格で購入させて頂きます。>

 

古美術骨董品お買取りの際、作家の名前で価格をお問い合わせ頂く場合が多くあります。
規格統一されたブランドの品物とは違い、古美術骨董品の世界は、一点一点手作りで、同じ作家でも、価格は10倍、20倍と買取価格に差が出ます。

② 古美術骨董品の買取りさせて頂く作品が 若い頃の作品(前作)か、晩年の作品か

一般的な話ですが、芸術家は、長い年月をかけて、やっと自分独自の作風を築き、それぞれ得意な図柄や形、表現方法に到達されます。
古美術骨董品の業界と同じで、多くの作家は、30代、40代で自分独自の作風はには至らず、60代になってやっと自分独自の作風を作れるようです。
このように、自分独自の作風に至ってない「若い頃の作品(前作)」と、自分独自の作風を作れるようになった「晩年の作品」では、買取り価格は10倍、20倍と違うものです。

前作 寛次郎 晩年 寛次郎

前作 鉄斎 晩年 鉄斎

上の陶芸作品は、河井寛次郎作で、左側の茶碗が前作で、右側の花瓶は晩年作です。
下の掛け軸は、富岡鉄斎の作品で、左側の人物画が前作で、右側の山水画は晩年作です。

 

③ 古美術骨董品の買取りさせて頂く作品が 簡単に書かれた(作られた)作品か、力作か

まず絵や書で説明しますと、若書きにしろ晩年にしろ、簡単に書かれた絵や字(一般的に短冊、色紙等)と、何日、何か月もかけて書かれた力作とでは、買取り価格は10倍、20倍と違うものです。
お道具類でも同じで、簡単に作られた骨董品と、何日も何か月もかけて作られた力作の骨董品では、買取り価格は10倍、20倍と違うのです。

前作 竹雲斎 晩年 竹雲斎

上は、田辺竹雲斎作の竹芸作品で、左側の作品が簡単な作品で、右側の花籠は時間をかけて作られた力作です。

 

【京都祇園ならではの逸話】
最後に、古美術骨董品、茶道具買取りの際のご参考までに京都祇園ならではの裏話をひとつ。
京都祇園に吉井勇の『かにかくにの碑』があるように、一見さんお断りの町、一流のほんもの しか遊べなかった、昔の古き良き時代の京都祇園のお話です。
とある作家が、「筆と墨を持って来い、きょうのお代は、これじゃあ」と襖にさっと描かれた絵、このような物も祇園には残っており、これも「作家」さんの「本物」です。
いろんな人から、プレゼントや贈り物があった「一見さんお断りの町、京都祇園」
「祇園に偽物は無い」と言う言葉、、、我々、祇園の古美術骨董商の間の格言です。、、、さすが京都祇園凄いですね!

ここまで書けばお分かりのように、買取り価格は、100倍も違う作品もあります。
だからこそ、最高の場所で経験を積んだ、信頼のある 古美術やかた にご相談頂ければと思います。

 


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