骨董品や茶道具の買取は出張無料、宅配送料無料。ご相談の買取依頼が決定次第、即日対応いたします

骨董品買取で、断然高価買取出来る3つの理由!

骨董品買取(全国対応)
古美術やかた 店内の写真を見る

①骨董品、古美術品では日本一の地の利

古美術やかたは、老舗の骨董店で、約80軒の古美術骨董店が軒を連ねる、日本ではトップの歴史ある京都祇園骨董街の中に位置しています。
1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の買取りした古美術品を価格表示し、小売販売しております。
古美術骨董品の買取依頼は、一生に一度のチャンス、一度売却されればもとに戻りません。
やかた
に売却をご依頼のお客様の大半は、ご来店され納得されてから決定されます。
百聞は一見にしかずです、是非一度、来店ください。

①骨董品の買取や販売では日本一の地の利 詳しくはこちら

②販売価格を提示して骨董品の買取価格を決定(安心と信頼)

地元京都をはじめ全国に出張をして、査定や買取をさせて頂いた品物は、このように価格表示してお店やホームページで掲載(販売)しております。

京都は、千年も続いた都で、祇園祭に代表されるように、古美術骨董の中心地です。
その京都祇園で、昭和56年開業、優れた多くの品を査定、鑑定を繰り返して来ました。
老舗骨董店ならではの、信用と信頼があればこそ、高額な販売や買取が出来るのです。

Ⓐ 当店では、最終の小売り販売の最高価格を、1点1点評価提示して買取価格を決定しており、骨董品の買取り依頼のお客様に納得と信頼を頂いております。

Ⓑ 査定、買取りさせて頂いた骨董品は、店頭ではもちろん、ホームページ上でも、価格を表示して掲載、販売しております。
本物の老舗骨董店だから出来る技です。

②販売価格を提示して骨董品の買取価格を決定(安心と信頼) 詳しくはこちら

③多くのメディアにご紹介いただきました

お客様の信頼を何より大切にしております。
数々の信頼あるメディアよりご紹介いただいており、当店ならではの信用の証と考えております。

京都美術商協同組合大阪美術商共同組合鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

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古美術骨董品買取依頼の方必見―古美術骨董業界をわかりやすく解説―

骨董品買取でお喜び頂いたお客様の声

買取依頼で、ご来店頂いたお客様の声(滋賀県 男性)

お店に伺ったとき、店頭に数多くの古美術骨董品が陳列していて圧倒させられ、びっくりしました。
陳列されたほとんどの品物に価格が表示してあり、私たちが持って来た品物の価値や価格も分かり、また、ほかの古美術品も価格を比較でき、安心した査定、買取で納得できました。

古美術やかたの店内写真です、ご覧ください

360度ご覧いただけます。

出張買取の際に頂いたお客様の声(北陸地方 男性)

昔はお手伝いさんが居て、の整理をしていました。
お手伝いさんの管理が悪く、中身の古美術骨董品が、箱から出ている物も多くあり、どれがどの箱に入っていたのか分からず、手が付けられ無くて困っていました。
価値も分からずお手上げ状態でしたが、やかたさんに出張して頂き、骨董品の箱を合わせたり、入れ替えたりして査定の結果、共箱の価格で多くの品物を買取して頂きました。

買取依頼の古美術骨董品が「共箱」であるかどうか?

共箱」とは、最初に買ったときに入っていた箱です。
この箱が保証書の代わりになり、あるなしで買取価格は2倍、3倍と変わってきます。
本体と箱がばらばらになっていた品々を無料で整理整頓し、共箱にしてから査定をし、正当な価格で買取させて頂きます。

買取依頼の古美術骨董品が「共箱」であるかどうか? 詳しくはこちら

宅配買取させて頂いたお客様の声(北海道 女性)

私は北海道に住んでおり、根付の買取をして欲しかったのですが、古美術商も少なく専門のお店を探していたところ、インターネットでやかたさんを知りました。
出張買取をお願いするか、宅配で買取をお願いするか迷っておりましたが、ホームページを見ても数多くの根付や品物を販売しておられ、安心してメールで写真を添付し、査定して頂きました。
一点一点品物の価値を査定して最低価格を提示され、納得して数十点の根付を送りました。
直接見て査定頂いた結果、最低価格の根付もありましたが、最低価格の三割、五割増しの価格の根付が70%近くもあり、満足しました、有難うございます。

宅配買取の際には、必ず最低買取価格を提示します。

同時に販売価格も提示して、買取後には販売価格をホームページ上に掲載します。
直接小売販売しているので、お買い求めのお客様が多数おられ、高価で買取りさせて頂けます。

当店の宅配買取の説明 詳しくはこちら

いらない品物のみ買取させて頂いたお客様の声(岡山県 女性)

岡山まで出張買取をお願いして、査定、鑑定をして頂きました。
当家も古い家で、数多くの古美術骨董品があり、価値や買取可能かも分からない状態なので、出張して頂きました。
高価に買い取れる品物と安い品物とに分けて頂き、「安い品物は当家の床の間に飾ったり、また、茶道をしている友人や数寄者がおられたら、差し上げるのも良いでしょう」と親切にご配慮頂き、高価買取できる品物だけお持ち帰り頂きました。

古美術やかたの考え方

価値観の違いもありますが、安く売却するなら、旧家のお宅では調度品も必要ですので使用されるのも良いでしょう。
また、知人の方で古美術が好きな方やお世話になった方に差し上げるもの喜ばれます。

古美術やかたの考え方 詳しくはこちら

 出張買取一覧(全国対応) 買取作家一覧
骨董豆知識

骨董品の買取の流れと詳細

お問い合わせ
当店には骨董品買取担当者がおります。 全国対応しておりますので、 買取のご相談でご来店いただくお客様は、 必ず、事前にお電話 075-533-1956 でご相談ください。 メールに骨董品の画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@nifty.com までお願いいたします。
お見積り
お問い合わせの骨董品についての説明や品物の価値、お買取可能かどうかをご相談いたします。 小売価格をもとに買取、買受価格を決定しておりますので、卸売価格やオークション価格ではなく、高価に買取させていただけると考えております。 また、見積り、買取、その際の出張費用はすべて無料でいたしております。
お取引成立
当店では、お客様に納得していただくことを第一に考えております。 店頭で販売する価格をお客様にご提示、ご説明させていただきます。
お支払い
その場で現金をお支払いいたします。

①写真の撮り方説明

遠くからご来店頂く場合は、大きな荷物や、重い荷物は運ぶことが大変なので、携帯電話で写真をお撮り下さい。
お客様が買取は無理だと判断された品物でも、素人判断せずに、お気軽にご相談ください。
過去の経験から、価値のある高価な品物もよくありました。
買取依頼の骨董品がたくさんある場合は、一括の写真を2~3枚お送り頂き、電話でお話を伺う方が、お客様も楽で分かりやすいと思います。

①写真の撮り方説明 詳しくはこちら

②若い頃の作品(前作)か、晩年の作品かで10倍、20倍と買取価格に差が出ます

古美術骨董品お買取りの際、作家の名前で価格をお問い合わせ頂く場合が多くありますが、規格統一されたブランドの品物とは違い、同じ作家の作品でも、それぞれの作品は一点物で査定価格は10倍、20倍と買取に差が出ます。

②若い頃の作品(前作)か、~ 詳しくはこちら

③江戸期や昔の骨董品は査定や鑑定が難しく、老舗骨董店の古美術やかたにご相談下さい

最近、ネット上で「鑑定士」と盛んに書かれておりますが、我々古美術骨董の世界には鑑定士の資格も試験もありません。
ブランド品や現在の大量生産の品物とは違い、同じ品物が二つとない奥深い難しい世界です。

③江戸期や昔の骨董品は査定~ 詳しくはこちら

 

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骨董品の買取はお気軽にご相談ください TEL 075-533-1956 11:00~18:00 (月・火定休※ご予約の買取のみ営業)

買取した品物のご紹介

昔から何代も続いたお客様より、面白い煎茶道具や骨董品をお譲り頂きました。

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2022年9月28日

販売価格 150,000円
写真9枚掲載、ご覧下さい。
2022年9月28日

材質は天然木です。時代は江戸から明治にかけてのものだと思われます。この急須盆を買取させて頂いたお家は、江戸時代より続く旧家で、このお宅で昔から使われていた急須盆で、昔の職人技が見られる逸品です。珍しい作品で、急須盆に象嵌細工が丁寧に施され、天然木の木目や、時代を経た木味が素晴らしい逸品です。裏側に作者の銘が入っておりますが、作者についてはよく分かりません。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

最近では煎茶道具が中国茶の愛好家のお客様の間で人気があり、少し説明させて頂きます。古美術骨董業界では、茶道と言えば、裏千家、表千家 のお抹茶が主流でしたが、最近ではアジアのお客様が多くおられ、煎茶道具が人気です。煎茶道は元々アジアから入ってきており、中国茶と同じような作法で、道具も同じような道具を使います。そのような昨今ですが、日本の茶人が昔アジアから輸入した唐物と言われる中国美術の作品が人気です。特に昔の道具は人気で、中国で作られた100年以上前の煎茶道具は 一点数十万円でお引き取りさせて頂くこともあります。

骨董品売却依頼で地方のお客様より洋画をお譲り頂きました。

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2022年9月26日

売却済
2022年9月26日

この洋画は田崎広助の朱富士で、大きさ約38×45㎝のキャンバスに油彩で描かれています。額装で左下にサインがあり、田崎広助鑑定登録会の鑑定証が付いております。山岳画家である田崎広助の最も得意とする風景画で、輪郭線がハッキリと描かれた力強い朱富士です。絵具の剥脱も無く、非常に保存状態の良い油絵です。田崎広助は日本を代表する洋画家の一人で、阿蘇や桜島など日本の山々を多く描き、文化勲章を受章しました。温かみのある色彩を用いた豪快で大胆な構図で、日本の有名な山を描いた作品は愛好家に人気があり、特に赤富士や阿蘇山を描いた名品が高価買取対象です。(No.40)

骨董品売却依頼で、出張させて頂き数点の根付をお譲り頂きました。

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2022年9月25日

販売価格 180,000円
写真11枚掲載、ご覧下さい。
2022年9月25日

材質は竹製です。時代は江戸時代の根付です。先代がコレクターの方より、直接買い付けました。はありませんが、面白いデザインで細密にしっかり編み込まれ、一見、彫刻されているように見えます。珍しい根付で、昔の職人技が生かされた逸品です。長年の時代を経てきた味わいがあり、ご覧のように、ひび割れ等無く、保存状態の良い根付です。採光の加減で白く光っております。近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。このような日本で作られた骨董品の根付、買取させて頂きます。

骨董品売却依頼で近県のお客様ですが、品物を持って来店頂きお譲り頂きました。

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2022年9月16日

売却済
写真8枚掲載、ご覧下さい。
2022年9月16日

火屋は純銀製です。共布が付いており、二重箱に入っております。採光の加減で白く光っておりますが、未使用品で完品です。火屋は純銀で、金工作品の中でも、丁寧な象嵌細工や彫金細工が施され、彫る技法や嵌める技法が素晴らしい名品です。諏訪蘇山は、オリジナリティー溢れる青磁が得意で、飛び青磁や銀火屋の香炉などの青磁作品を得意としています。この作品は明治時代に生まれた二代 諏訪蘇山の逸品です。

二代 諏訪蘇山を紹介させて頂きます。
1890(明治23)年生まれで、1977(昭和52)年にお亡くなりになりました。1922(大正11)年、二代諏訪蘇山を 襲名。初代同様青磁に優れ、長年諏訪蘇山を名乗られ、陶芸界では著名な作家として有名です。各展覧会で受賞を重ね、数多くの作品を残しており、やはり初代同様に青磁の作品を得意としています。銘印は「蘇山」丸印。現在では4代目、母は千家十職の十二代中村宗哲、襲名は2002年で女性の陶芸家です。

骨董品売却依頼で、江戸時代の古伊万里焼をお譲り頂きました。

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2022年9月9日

売却済
写真4枚掲載、ご覧下さい。
2022年9月9日

使いやすい人気の白磁の伊万里焼なので、紹介させて頂きます。この伊万里焼の鉢は小ぶりで、使いやすく、また白磁や染付のお皿は、どのような食物でも映えて、人気があります。江戸時代中期頃に作られた作品で、日本を代表する古伊万里です。割れやヒビも無く保存状態の良い逸品です。白磁の地模様にも面白い図柄がかたどられ、昔の職人技が素晴らしい逸品で、後に、真似をして作られた、瀬戸焼等の陶磁器とは違う、日本を代表する陶磁器です。このような白磁の陶磁器は最近では、アジアのお客様にも人気です。

骨董品の買取はお気軽にご相談ください TEL 075-533-1956 11:00~18:00 (月・火定休※ご予約の買取のみ営業)

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骨董品買取の中でも、人気があり、高価買取ができる品々とは?

地元京都は千年の都が続き京都ならではの価値のある骨董品の買取があります。骨董豆知識
また、京都祇園は京都の芸術文化の中心でもあり、素晴らしい価値のある骨董品の査定買取を数多く経験させて頂きました。
そんな、京都祇園にお店がある古美術やかたの説明ですが、宜しくお願い致します。

簡単に一口で説明するのは困難ですが、買取の要点だけを話してみます。
先の項でもお話をさせて頂きましたが、買取の相談で作家の名前で作品の価格を尋ねて来られるお客様が多くおられますが、この世界は、査定も難しく、一つ、一つ手作りで、一点、一点価格も変わります。
時代の古い、江戸時代や桃山時代の作品については、査定や鑑定も難しく、前項でも説明させて頂きましたが、ここでは、それぞれの品物の作家について話してみたいと思います。

根付から順次お話をしますと、豆知識の根付で説明している様に、まずは、時代が古く、作の良い品物が査定価値も上がり、高価買取の第一条件です。
作家別では、懐玉斎正次谷斎が人気があるようですが、晩年の作で、出来の状態によっても査定価格は変動します。
ほかには、森田藻己が一般的には有名ですが、昔の作家の忠義正直も昔からの人気作品で、査定価値も高く高価に買取出来ます。
また石川光明や、一般的によく知られる加納鉄哉も人気ですが東谷如藻の作品も、素晴らしい逸品があり、高価買取も可能です。

竹籠では、やはり昔の煤竹(すすだけ)が人気があり、味のある竹根が使われたり、太い昔の煤竹が大胆に使われた作品には特別人気があり、査定価値も高く高価買取出来ます。
作家別では、初代 田辺竹雲斎の作品や、早川尚古斎が人気で、関東では、飯塚 琅玕斎が特別人気があります。
その他、買取では、二代 田辺竹雲斎や、和田和一斎そして、前田竹房斎あたりが、人気があるようです。
関東では、飯塚 小玕斎飯塚鳳斎と続き、関西では、鈴木玩々斎が人気のようで、査定価値は高く特別高価買取対象です。

金工細工、彫金細工の品々では、豆知識の金工細工にも書いておりますが、明治時代になり、戦いに使う刀や武具の製造が禁止され、日本古来のそれらの職人たちは、工夫を凝らし、金工細工、彫金細工の品々を作り、ヨーロッパの博覧会に出品して、人気を得て価値が高まりました。
これらの作家で、買取で人気があるのが、東京芸大の加納夏雄や、重文にもなった正阿弥勝義海野勝珉、また刀装具で優れた、後藤一乗は特別人気があり、査定価値も高く買取も高価に出来ます。
また、香川勝広石黒是美の金工作品も人気で、波の彫金で有名な大森英秀、近年では大島如雲秦蔵六が知られ、鉄の打ち出し細工で山田宗美が買取では最近人気があり、査定価格も上がっています。

陶芸作品では、日本の昔の陶芸では、壺・甕陶磁器、また六古窯や古九谷焼が知られていますが、作家別では、お茶道具の樂吉左衛門、食の器の北大路魯山人の査定依頼が多くあり、人気で高価に買取出来ます。
加藤唐九郎荒川豊蔵の作品や、関西では河井寛次郎清水卯一の作品が人気があり、金重陶陽や九州の酒井田柿右衛門も人気作家で、買取の際の査定価値は高く高価買取させて頂きます。

少し特殊な芸術分野では、漆芸や彫刻がありますが、梶川の蒔絵や漆絵の柴田是真、また尾形光琳の作品は特別人気があり、度々見積りや査定依頼があり、高価に買取出来ます。